CRAFT AMAZAKE 酒米甘酒
950円(税込)
日本酒を知り尽くした酒蔵だからこそできる甘酒をつくりたい。蔵人がつくるノンアルコールのCRAFT AMAZAKEシリーズです。酒蔵ならではの技術とこれまで培ってきた麹甘酒づくりのノウハウで、酒蔵ならではの甘酒ができました。

日本酒づくりで最も大切な麹は、酒米を使うとより良質になる。それならば、酒米でつくった麹甘酒はおいしいに違いない!というわけでつくりました。麹の甘みがありながらさっぱりした味わいです。

・ノングルテン (1ppm以下)
・ヴィーガン認証取得
・アレルギー特定原材料等28品目不使用
・ノンアルコール
内容量
500ml
原材料
米(国産)、米麹(国産米)
賞味期限
ラベル右下部に記載
原産国
日本
保存方法
冷暗所にて保存し、開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。
まれに黒い点のようなものがございますが、原料由来のものですので安心してお召し上がりください。
栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー:94kcal、タンパク質:1.3g、脂質:0.2g、炭水化物:21.5g、食塩相当量:0.01g未満※この表示値は目安です

◎今代司酒造について
創業は1767年のこと。当初は酒の卸し業や旅館業、飲食業を商いにしていました。江戸後期から明治初期の新潟は、北前船が頻繁に寄港していたため、人口が江戸より多かったといわれるほど大変繁栄していたそうで、今代司も繁盛していたようです。酒造りに本格参入したのは明治中期に入ってから。地盤がよく、阿賀野川のきれいな伏流水が出て、さらに栗ノ木川によって原料や製品の運搬に便利だった沼垂(ぬったり)の地に蔵を構えました。この“ぬったり”には他にも多くの酒蔵、味噌蔵、醤油蔵などが立ち並び、今でこそその数は減りましたが、発酵食の町として知られています。新潟は江戸・京都に並ぶ日本三大花街があった土地でもあり、“ぬったり”の蔵は一流料亭の職人たちに鍛えられ味を追求してきたのです。

お酒というものは、人の生死において無くてはならないものではありません。しかし、お酒を酌み交わすという行為を通じ、人は心を通わせてきたのではないでしょうか。今代司酒造では「むすぶ」ということを自身の存在価値であると考え、日々の取り組みをしています。